まず最初にやること、ひとつだけ
ユニットバスの交換を考え始めたら、まず最初にやってほしいことがひとつだけあります。
今のお風呂のサイズを測ること。
浴室の内側から内側の寸法を測ってください。
ユニットバスには「1216」「1418」「1616」といった規格サイズがあって、この数字がわからないと、どの商品が入るかの話が始まらないんです。
メジャーひとつでできるので、ぜひお風呂に入る前にサッと測ってみてください。
ショールームには、行った方がいい
サイズがわかったら、次はメーカーのショールームに足を運んでみてください。
TOTO、LIXIL、Panasonic。
この3社はどこもショールームがあって、実物を見ながらアドバイザーさんが丁寧に説明してくれます。
カタログだけだと正直わからないことが多いんですよね。
壁の質感、床の踏み心地、シャワーの水圧、鏡の高さ…
実物に触れると「あ、これは違うな」「こっちの方がしっくりくる」が一発でわかります。
ショールームは無料ですし、予約しておけば待ち時間もないので、ぜひ一度行ってみてください。
業者選びで見てほしい、4つのポイント
商品が決まったら、次は業者選び。
ここが実は一番大事だったりします。
① 施工事例が定期的に更新されているか
ホームページに最近の事例が載っているかどうか。
これ、シンプルだけど大事なチェックポイントです。
更新が止まっているサイトは、今も本当に稼働しているのか不安になりますよね。
定期的に事例が上がっている会社は、実際に現場が動いている証拠です。
② 金額や工事内容が明確か
「一式○○万円」だけの見積もりは要注意。
何にいくらかかるのか、内訳がちゃんと書かれているかを確認してください。
あとから「これは別料金です」が出てくるのが、一番のストレスですから。
③ 担当者の顔が見えるか
工事中、自宅に職人さんが出入りします。
どんな人が来るのかわからないって、結構不安ですよね。
ホームページやSNSでスタッフの顔が見える会社は、それだけで安心感が違います。
④ 現地調査を丁寧にやってくれるか
お風呂って、同じサイズでも配管の位置や壁の状態が家ごとに違います。
だから現地を見ないとわからないことが山ほどある。
「見なくてもわかります」って言う業者さんは、ちょっと気をつけた方がいいかもしれません。
ユニットバス交換って、実はこんなに工程がある
「お風呂を入れ替えるだけでしょ?」って思われがちなんですが、実はかなり多くの工程が絡みます。
- 解体工事
- 水道・配管工事
- 電気工事
- 設備機器の搬入・設置
- ガス工事
- 大工工事(入口の枠やドアの調整)
- 内装工事(脱衣所側の壁紙や床)
これだけの専門工種が関わるので、普通は工事中に何人もの職人さんが出入りします。
「知らない人が何人も来るのはちょっと…」
「伝達ミスで仕上がりがバラバラにならない?」
そう感じる方も少なくないです。
だから「少人数で完結できる職人」という選択肢
Handyman川口店では、複数の工種をひとりでこなせる多機能型の職人が対応しています。
解体から配管、設置、内装仕上げまで、できる限り少人数で完結させます。
これのメリットは3つ。
- 出入りする人数が少ない → 生活への負担が小さい
- 伝達ミスが起きにくい → 「聞いてない」がなくなる
- 仕上がりに統一感が出る → 全体を見て調整できる
もちろん、専門性が必要な場面(ガス工事など)は専門業者に依頼します。
無理な施工は絶対にしません。
でも「できることは、責任を持ってやりきる」。
それが、うちのスタイルです。
「どの商品にするか」と同じくらい「誰に頼むか」
ユニットバス交換の満足度って、商品のグレードだけで決まるわけじゃないんですよね。
同じ商品でも、施工の丁寧さ、養生のやり方、仕上がりの気遣い、完了後のフォロー…
そこで満足度が大きく変わります。
だから、「どの商品にするか」と同じくらい「誰に頼むか」を大事にしてほしい。
まずはご相談だけでも大丈夫です。
サイズを測って、ショールームに行って、それから「ちょっと聞いてみようかな」でOK。
お見積り・現地調査は無料です。
お気軽にどうぞ。


