「玄関扉ごと交換かと思っていました。」
ドアクローザ修理|往復80kmの住宅修理記録
「玄関扉がうまく閉まらないんです。」
今回ご相談いただいたのは、
ドアクローザ不調による玄関扉の開閉不良案件でした。
現場までは往復80km。
ハイエースに道具を積み込み、ちょっとした“修理の旅”です😁
頼りは「事前写真」と「お客様のお話」
今回の判断材料は、
- 事前に送っていただいたお写真
- 奥様からのお電話での状況説明
のみ。
現地調査なしで向かう案件は、
職人として経験値が問われます。
頭の中では移動中ずっと考えていました。
- 本当に修理で直るのか?
- 油圧可動部が壊れていたら交換か?
- 交換対応になればご負担も増える…
現場に着くまで、毎回ちょっとした緊張感があります。
「20年以上経っているので交換かと思っていました」
現地で修理を進めていると、
奥様が後ろでずっと作業を見ていらっしゃいました。
「機械系お好きなんですか?」とお聞きすると、
「20年以上経っているので、玄関扉ごと交換かと思っていました…」
とのこと。
住宅設備は、
“古い=全部交換”と思われるケースも少なくありません。
でも実際は、
原因を正しく見極めれば修理で改善するケースも多いんです。
今回の修理結果
点検・調整・修理対応を行った結果、
- 可動部異常なし
- 修理対応にて動作改善
- 開閉確認良好
無事に改善いたしました。
ドアクローザ、
まだまだ現役で頑張れそうです😁
「交換ありき」ではなく、まずは見極める
住宅修理の現場では、
- 本当に交換が必要なのか
- 修理で延命できるのか
- 今後どのくらい使えそうか
を見極めることがとても大切です。
もちろん、交換した方が良いケースもあります。
ただ、まだ使えるものを無理に交換する必要はありません。
お客様にとって、
- 費用負担
- 工事規模
- 今後の安心感
そのバランスを考えながらご提案しています。
ハンディマン川口店の住宅修理
ハンディマン川口店では、
- ドアクローザ調整
- 玄関扉の開閉不良
- 建具調整
- ラッチ不良
- 丁番調整
など、住宅の「ちょっと困った」にも対応しております。
「これ交換なのかな?」
そんな段階でもお気軽にご相談ください😁
“まずは修理で直せるか考える”
それが、僕たち住宅修理職人の仕事です。


