「ここに棚があったら、毎朝もっとラクなのに」
洗面室って、モノが多いわりに収納が少ない場所のひとつです。
ドライヤー、ヘアアイロン、スキンケア用品、歯磨き粉のストック… 洗面台の上はすぐにいっぱいになって、朝の準備のたびに「もうちょっとスペースがあれば」って思いませんか?
今回ご相談いただいたのは、まさにそんなお悩みでした。
「小窓の上のスペース、棚をつけたらいい感じに使えそうなんだけど…できますか?」
はい、できます。
まずは現場を見て、一緒に考える


お伺いして最初にやるのは、一緒に現場を見ることです。
お客様が「ここに棚があったら」と思っている場所を実際に確認して、
- 高さは圧迫感がないか?
- 窓の開閉に干渉しないか?
- 壁の下地は棚を支えられるか?
- 何を置きたいか?重さはどのくらいか?
をひとつずつ確認していきます。
こんた「棚をつける」って簡単に聞こえるかもしれないんですが、使いやすい高さって人によって違うんですよね。 背の高いご家族がいれば頭をぶつけない高さにしないといけないし、お子さんが手を伸ばせる位置にしたい場合もある。
だからこそ、現場で一緒に「ここだね」って決めるのが大事だと思っています。
棚柱を使えば、あとから高さを変えられる
今回は棚柱(たなばしら)を採用しました。

棚柱っていうのは、壁に取り付けるレール状の金具で、棚板の高さを自由に変えられるものです。
これのいいところは、あとから高さを変えられること。
「やっぱりもう少し上がいいな」 「置くものが変わったから棚の間隔を広げたい」
そういう「暮らしの変化」にも対応できるんです。
固定の棚だと、一度つけたらそのまま。 でも棚柱なら、ご自身で棚板の位置を動かせます。
お客様に「これ、自分で動かせるんですか?」って聞かれて、 「はい、載せ替えるだけですよ」ってお伝えしたら、すごく喜んでいただけました。
完成。「こんなに変わるんだ」のひと言
施工自体は半日ほどで完了。
棚をつけただけなんですが、洗面室の印象がガラッと変わりました。

散らかりがちだったドライヤーやヘアアイロンが棚にスッキリ収まって、洗面台の上が広くなった。 朝の準備がストレスなくできるようになったと、後日ご連絡をいただきました。
「たった棚ひとつで、こんなに生活変わるんですね」
このひと言が、この仕事をやっていて一番嬉しい瞬間です。
「こんなこと頼んでいいのかな?」って思ったら
「棚をつけるだけで業者さんに頼むのは大げさかな…」
そう思ってなかなか相談できない方、実はとても多いです。
Handyman川口店は、棚の取り付けひとつからお受けしています。 むしろ、こういう「ちょっとした困りごと」を解決するのが得意です。
ご相談から施工、完了後のフォローまで、同じ担当が一貫して対応します。 「最初に話した人がずっと見てくれる」っていう安心感は、大事にしたいところです。
お見積りは無料です。 「こんなこと頼んでいいのかな?」っていう相談こそ、お気軽にどうぞ。


