サッシ窓のクレセント錠交換修理

「サッシ窓の鍵が壊れてしまった」とのことで、クレセント錠の交換修理をご依頼いただきました。
今回はサッシメーカー・クレセント錠のメーカーともに不明でしたが、事前にお送りいただいたお写真をもとに商品の選定を行いました。
現地調査は行わず、汎用性の高いクレセント錠を事前に手配し、現地にて修繕を進めます。
既設クレセント錠の状態
現地にて既設のクレセント錠を確認したところ、内部の金属部品が摩耗しており、黒い金属粉が出ている状態でした。
長期間の使用による摩耗が進んでいるため、既設品の再利用は難しいと判断しました。
汎用クレセント錠へ交換

既設クレセント錠を取り外し、事前に用意した汎用性の高いクレセント錠へ交換しました。
取付位置や締まり具合を確認しながら調整を行い、窓の施錠・解錠が正常にできることを確認して修繕完了です。
施工前後には施主様にも状態をご確認いただき、ご了承いただいております。
今回はメーカー不明のサッシでしたが、お写真から既設品の形状や取付状況を確認することで、事前の現地調査を行わずに交換修理まで完了することができました。

サッシ窓のクレセント錠は、メーカーや年代によって形状・取付寸法が異なります。
「メーカーが分からない」「古い窓なので同じ鍵が見つからない」といった場合でも、既設品の状態を確認しながら交換方法をご提案いたします。
ご依頼ありがとうございました。


