🔧玄関ドアガードが開かない原因と修理方法|交換せず修繕で改善した事例





■ご相談内容

「玄関のドアガード(室内側の防犯鍵)が固くて開け閉めできない」とのご相談をいただきました。

事前にお写真をいただき、お見積もりを作成。

汎用性の高いドアガードを準備し、現場へお伺いしました。

■症状

・ドアガードが固着して動かない

・開閉ができない状態

■原因

長年の使用による内部の固着が原因で、可動部分が正常に機能していない状態でした。

■施工内容

①交換を試みるも取付不可

既設ドアガードを取り外し、汎用ドアガードの設置を試みましたが、

玄関ドア側のビス穴ピッチが約5mm合わず取付不可。

無理に新規穴を開けると、

玄関扉の強度低下や不具合の原因になるため、交換は中止しました。

②修繕へ方針変更

既設ドアガードを分解し、内部の調整・清掃を実施。

固着していた可動部を調整することで、

開閉できる状態へ改善し、再取り付けを行いました。

■施工結果

ガチガチに固まっていたドアガードが、

スムーズに開閉できる状態まで回復しました。

ドアガードとしての機能も問題なく使用可能です。

■費用

【事前見積(交換)】

・ドアガード交換一式

💰25,630円(税込)

【実際の施工(修繕対応)】

・修繕再取付

・技術料

・諸経費

・駐車場代

💰合計:19,800円(税込)

■施工ポイント

・ビス穴が合わない場合でも無理な加工は行わない

・既設部品を活かした修繕という選択肢もある

・現場判断で最適な施工方法を選ぶことが重要

■まとめ

住宅修繕では、必ずしも「交換=正解」とは限りません。

今回のように

✔ 強度リスクを避ける判断

✔ 修繕によるコスト削減

✔ 現場に応じた柔軟な対応

これらを踏まえた最適な施工をご提案しております。

■対応エリア

川口市を中心に、東京都内近郊まで対応しております。

・玄関ドアの不具合

・鍵や建具のトラブル

・水回りや設備の修繕

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