見えない場所こそ、一番大切にしています

〜TOTOサザナ エプロン内部の施工〜
「お風呂のリフォームって、見た目がキレイになればそれで大丈夫?」
そう思われる方も多いかもしれません。
ですが、私たち職人からすると本当に大事なのは“見えない部分”です。
今回ご紹介するのは、TOTOサザナのユニットバス。
その中でも、普段はまず見ることのない「エプロン内部」の施工です。
エプロンの中には何があるのか?
浴槽の側面についているカバー(エプロン)を外すと、
そこには配管や排水設備、防水構造などが組み込まれています。

具体的には
・給水・給湯の接続
・排水トラップの設置
・配管の勾配調整
・防水処理
など、お風呂を安心して使うための重要な工程が詰まっています。
ここがしっかり施工されていないと、
水漏れや異臭、カビの原因になることもあります。
見えないからこそ、手を抜かない
正直に言うと、この部分は完成後ほとんど見ることはありません。
だからこそ「見えないからこれでいい」と思えば、いくらでも手を抜けてしまう場所でもあります。
ですが私は、そういう仕事は絶対にしません。
むしろ逆で、
「見えないからこそ、しっかりやる」
これが職人として一番大事な考え方だと思っています。
同じユニットバスでも、仕上がりは“人”で変わる

ユニットバスはメーカー製品なので、
一見すると「誰が施工しても同じ」と思われがちです。
ですが実際には
・配管の取り回し
・接続の精度
・勾配の取り方
・細部の確認
こういった細かな積み重ねで、
数年後の状態に大きな差が出てきます。
見た目では分からない部分ですが、
ここに“職人の差”がしっかり出ます。
毎日使う場所だからこそ、安心を
お風呂は、毎日使う場所です。
だからこそ
「なんとなく不安がある状態」ではなく
「安心して使える状態」にしておくことがとても大切です。
・水漏れの心配がない
・嫌なニオイがしない
・長く快適に使える
そういった当たり前を、しっかり守るために
見えない部分まで丁寧に施工しています。
今回の施工内容
・TOTOサザナ ユニットバス交換
・洗面所クロス張替え
費用:132万円(税込)
※現場状況やご要望により内容・金額は変わります
最後に
リフォームは、見た目だけで選ぶものではありません。
「この人なら見えないところまでちゃんとやってくれそう」
そう思えるかどうかが、とても大切だと考えています。
私は、そう思っていただける仕事を一つ一つ積み重ねています。
お風呂や水まわりでお困りのことがございましたら、
まずはお気軽にご相談ください。

現地の状況をしっかり確認し、
最適なご提案をさせていただきます🤠



