「お風呂のお湯が、気づくと抜けているんです…😢」

「お風呂のお湯が、気づくと抜けているんです…😢」

港区にお住まいのお客様から、こんなご相談をいただきました。

一日の終わり。家事もひと段落して、「やっとゆっくりお風呂に入れる」と思ったその瞬間に、お湯が減っていく…。このストレス、経験されたことがある方ならよく分かると思います。体も心も休まるはずの時間が、一気に台無しになってしまいますよね。

現地に伺い、まずは状況をしっかり確認。こういった症状にはいくつか原因がありますが、「きっとアレだな」とこれまでの経験からある程度の予測はついていました🤠

排水まわりを確認すると、やはり原因はそこにありました。排水のパッキン部分に本来必要のないシール材が使われており、さらにフランジ(排水口の金属部分)が強く締められすぎてしまっている状態。結果としてパッキンがヨレヨレに変形し、本来の役割である「水を止める力」が失われていました。

実はこれ、よくあるケースなんです。「とりあえず水漏れを止めよう」と応急処置的にシール材を使ってしまったり、しっかり締めれば大丈夫と思って力いっぱい締めてしまったり…。お気持ちはすごく分かるのですが、逆に状態を悪化させてしまうことも少なくありません。

今回の対応としては、傷んでしまったパッキンはもちろん交換。さらに影響を受けていた周辺部材も含め、交換できるものはすべて新しいものに取り替えました。そして、適切な力加減でフランジを締め直し、しっかりとした止水状態を作り直します。

作業完了後、実際にお湯を溜めて確認。しばらく時間を置いても水位は変わらず、しっかりキープできていることを確認しました。

その様子を見たお客様が一言、「これでやっと安心してお風呂に入れます🥹」と。

この瞬間が、僕たちにとって一番うれしい時間です。

お風呂のお湯が抜けるというのは、一見すると小さなトラブルに見えるかもしれません。でも、毎日の生活の中では大きなストレスになります。「また抜けるんじゃないか」と気になってしまったり、ゆっくり浸かることができなかったり…。そんな状態が続くと、心まで疲れてしまいますよね。

だからこそ、こういった“ちょっとした不具合”こそ、きちんと原因を見極めて、しっかり直すことが大切だと考えています。ただ部品を交換するだけでなく、「なぜこうなったのか」「どうすれば再発を防げるのか」まで含めてご説明し、安心していただける状態を目指しています。

もし今、「最近お風呂のお湯の減りが早い気がする」「なんとなく違和感がある」と感じている方がいらっしゃいましたら、それは小さなサインかもしれません。放っておくと、今回のようにパッキンの劣化や変形につながることもあります。

毎日の疲れを癒す大切な場所だからこそ、気持ちよく使える状態にしておきたいですよね。

「これって大丈夫かな?」そんな小さな疑問でも大丈夫です。お気軽にご相談ください。あなたの“当たり前の安心”を、しっかり守ります🤠

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