戸建て洋間の扉が閉まらない原因と修理方法|3次元丁番調整で改善

戸建て住宅にお住まいのお客様より、

「洋間の扉が閉まらず、勝手に開いてしまう」とのご相談をいただき、現場へ出動しました。

扉の不具合は、日常的に使用する中で徐々にズレが生じることが多く、今回も建具の調整で改善できるケースでした。

■症状

・扉が閉まらない

・ラッチが受けに届かない

・扉が自然に開いてしまう

■原因

今回の原因は以下の通りです。

・建具のズレ

・3次元丁番の調整ズレ

・ラッチと受けの位置不一致

これらが重なり、正常な開閉ができない状態になっていました。

■修理方法

今回は交換ではなく「調整」で対応しております。

① 扉を取り外し

② 3次元丁番の位置を調整

③ 扉を吊り込み

この工程を繰り返しながら、最適な位置に合わせていきます。

今回は4回の調整を行い、ようやく理想の位置に収まりました。

さらに

・グリスアップ

・シリコンアップ

・ラッチ受けの調整

を行い、細部まで仕上げております。

■施工後の状態

扉はスムーズに開閉できるようになり、正常な状態に復旧しました。

お客様にもご確認いただき、ご安心いただけました。

当面は問題なくご使用いただける状態まで修繕を完了しております。

■費用

建具調整・ラッチ調整

・技術料

・諸経費

・備品使用料

・高速道路往復利用料

・駐車場代

💰合計:22,700円(税込)

■施工ポイント・注意事項

建具の不具合は、経年による歪みや建物の動きによって発生することが多くあります。

今回のように調整で改善するケースが多いため、

交換を検討される前に一度ご相談いただくことをおすすめします。

ただし、建具や枠の歪みが大きい場合は、使用状況によって再発する可能性もあります。

その際は、追加調整や部品交換が必要になる場合がございます。

■まとめ

扉が閉まらない不具合は、丁番調整と建付け調整で改善できるケースが多くあります。

「閉まりが悪い」「勝手に開く」などの症状がある場合は、早めの対応が建具を長持ちさせるポイントです。

お気軽にご相談ください。

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